コストスリム*ミニブーケ花選び1DAYレッスン

「自分で花をサッと選んで ぱぱっと飾れるワタシ」になる。「家にあるもの」と「束売花」を使うから毎日できる!
花と器の選び方、組み合わせ方、飾り方のツボを教える講座です

プロが教える、コストダウン花材の選び方。

「花を習ったけれど、家には花が飾れません」
「資格を持っているけど、花を頼まれても作れません!」

そんなお悩みをよく聞きます。
 
なぜ、せっかく花を習ったはずなのに
講師の資格までとったはずなのに
家に花を飾ることも 
依頼された花を作ることもできないのでしょう?
 
わたしは 花屋店長時代、日本で一番有名な花の資格が取れる フラワースクールの運営をしていました。
お店で行うレッスンが、
その資格が取れるレッスンだったのです。

レッスンを見ていて、なぜ、生徒さんが
試験には合格できるのに
家に花を飾ったり
友人に頼まれた花が作れないのか
その理由が分かりました。


最大の理由は
フラワースクールは「デザインを学ぶ」のが目的であって
「おうちに花を飾ること」や
「依頼された予算と内容の花を作ること」が目的ではないから。
 
つまり、最初から
フラワースクールで習うことは
「おうちに花を飾ること」や
「依頼された予算と内容の花を作ること」には マッチしていない!んです。
 
 
そこで、「お家で花を楽しむ」ために
花屋さんの商品スタイルのフラワーアレンジを
コストスリムに楽しめる 動画レッスンを撮影・提供してきました。
それが【12か月おうち花マスター講座】です。
 
【12か月おうち花マスター講座】の受講生さんの中には
お花屋さんや フラワー教室の先生も 約4割! という高い割合でいらっしゃいます。

そのほかにも、飲食店や雑貨店を経営されていたり
料理教室をされていたり、個人医院の奥さまだったりと、
「仕事場に花を飾る必要がある」方が2割。
のこりの4割が、個人で花を楽しみたい方。
でもこの4割の方も、一部の方が 講座終了後プロになっておられます。
 
お花屋さんや フラワー教室の先生
仕事場に花を飾る場合
 
個人の好みだけでは アレンジすることはできません!
 
「仕事」であるということは「相手」があります。
買ってくださるお客さま またが
お客さまが花をプレゼントする相手の方です。
 
 
まず、価格。
【相手の予算で、喜ばれるものを】作らなくてはいけないので
お教室のレッスンで使った花と同じ種類は 
高額でちょっと使えない(使わない!)。  
通常の花のレッスンでは「講師の先生の好みの花」&
先生の予算で 作りますが
それでは、「自分で予算で選べるようには、なりません!」
 
予算と 活ける形(デザイン) 使い道に合わせた
「花と資材を選ぶ方法」の練習を まったくしていないからです。


そこで! この1DAYレッスンでは
500円・1000円で売るミニブーケを
プロはどう花を選んで作っているのか?

を 学ぶことができます


右上の写真で私が持っているのは
マグカップに活けた投げ入れ。
材料費は 400円でした。

【ミニブーケの花選び 1DAYレッスンで 分かること】

おしゃれな街の おしゃれなミニブーケ。

可愛いけれど、とても高額!! ですよね。
あのミニブーケのような 可愛いミニブーケを
約半額で。 コストを50%オフして作れたら 嬉しいですよね? 

●ミニブーケを作るときに
 原価を落として作る花選びの
 3つのポイントが分かります!
 
●材料費を落としても
可愛いミニブーケが作れるようになります!
 
●家に帰っても、これから自分で
 ミニブーケの花を選べるようになります!


 
 

この1DAYレッスンでは学びきれないこと
 
  「自分のためだけ」に作っているときと違い
誰かに喜んでいただくためには、

・材料費があまりかからない(予算を守る)ことは もちろんですが

・キレイ、センス良い!仕上がり
・花が長持ちした!
・相手に喜んでもらえた!
(贈りものの場合、さらに花を贈る相手に喜んでもらう必要がある)
この4項目を叶えるためには、「安い」だけではダメなんです。
 
花の基本的な知識、知識を使いこなす応用、望みを聞き出すスキル
花合わせ・色合わせ・コーディネート 、花のマナー
その花を使う用途に応じた 花選び、色選び、デザインの選択、コーディネート・・・

 
といった大量の知識と応用が必要になります。
これはとても1日で身に付くものではありません。

 
  なので、「プロになりたい」のならば
こうしたたくさんの知識を身につける必要があるため
3か月全6回の「コストスリム花講座」で
お伝えしていきます。
     
 
この1DAYレッスンでは このうち
「1000円未満の手ごろな花代」で 
「ミニブーケの花選び」ができる!ようになります。
 

ご自宅で楽しむなら 
必要充分な花選びが身に付き ミニブーケができるようになりますよ!^^
 

   

<1DAYレッスンの日程>
●6月20日(木) 13:30~15:00
●6月25日(火) 10:30~12:00
●7月 4日(木) 13:30~15:00
 
開催場所:東京 新宿駅周辺 
(詳細はお申し込みの方にお知らせします)

1DAYレッスンのお申し込みはこちらからどうぞ。

本多るみ(ほんだるみ)
 おうち花マイスター。
 農業大学卒業後、生花店で店長として11年勤務。
 出産退職を期に、『ふつうの家庭で毎日できる花』の
 ナビゲートを始め、今年で12年目。
 家庭の中の花の存在・毎日のおさんぽが持つ
 家庭教育の力を伝える「おさんぽ花育」活動や
 「お客にやさしい生のプロ」の育成にも力を入れている。



 *メディア掲載/出演歴はこちら  *講師経歴はこちら

本多るみの書籍 (著書:監修:掲載)

◆著書: 花贈りの便利帖:
こんなときにはどんな花を贈るといい?

これまで存在しなかった
「花のマナー・贈り方・花屋さんへの頼み方」を
網羅した実用書  誠文堂新光社

新刊【花屋さんになろう!】 花屋さんで働く前に必読!


【花屋さんになろう!】

◆連載:幼稚園・保育園年少児用『キンダーブック1』
  保護者向け付属冊子『あ・の・ね』

2014年度、季節を楽しむ「親子の簡単花アレンジ」を連載

◆監修:花事典~春夏編~ 花の情報部分を担当

◆連載:まぐまぐ『カフェまぐ!』 月1回連載 2013年~

今すぐできる!おしゃれな季節の花飾りのコツ  を連載

◆掲載: 理系なお姉さんは苦手ですか? -理系な女性10人の理系人生カタログ-

 10人のお姉さんの1人として登場

◆掲載:あなたが輝く趣味起業のはじめかた: 楽しみながらお金と幸せを引き寄せる!  に事例掲載

◆掲載: 楽しく賢く月収プラス5万円稼ぐ 副業大作戦 (洋泉社MOOK) に事例掲載

   

新聞・雑誌などメディア掲載歴

◆平成27年 フジテレビ「ノンストップ!」にコメント

母の日の贈り物をオーダーするときの注意点をコメントしました。

◆平成27年度~小学校3年生の理科の教科書

子どもたちへのメッセージが掲載されました。

◆平成27年 AERAに「リケジョ」取材を受けました

理系女性の生き方の1人として取材していただきました。

◆読売新聞 よみうりフォーラム記事

よみうりフォーラム出演時の取材記事が掲載されました。

◆読売新聞西部 生活面

「秋の彼岸 お墓の花に決まりはあるの? どんな花を供えれば良い?」に回答コメント

◆朝日新聞全国紙 生活面

切り花の購入時の選び方~長く楽しむコツ をアドバイス

◆an・an(2012)「マナー特集号」

「”使える”フラワーギフトのマナー」をアドバイス

◆価格.com 2013母の日特集

お母さんに「本当に」喜んでもらえる 母の日の花の贈り方 をアドバイス

◆「はなまるマーケット」 電話取材

◆「子どもの未来発見プロジェクト」さまに インタビューして頂きました
 ★1:本多るみが今の活動に至るまでの道のり
 ★2:お花と仲良くなるステップは?まず何からしたらいい?
 ★3: お花を飾る秘密のテクニックは、たった3つ! これで、プロ級になる!

推薦・おすすめして頂きました。

◆All About 「フラワーアレンジメント」 カテゴリ掲載
◆All About 「2006年スーパーおすすめサイト大賞」ノミネート
◆花ポータルサイト 「園芸ナビ」のおすすめサイト」です!
◆花ポータルサイト 「植物広場」のおすすめサイト」です!
◆Yahoo!カテゴリに 2006~2010 おすすめ掲載
◆Yahoo!ニュースに複数回掲載!
◆メールマガジンがまぐまぐ!「女子まぐ!」のおすすめに
◆配信動画が「YouTube」のおすすめ動画に!
◆全国の小中学校から 「理科・社会の授業に使った」 と嬉しい報告が!

講演・講座実績 ~主なテーマ:『家庭と花』『花と科学』

◆『読売テクノフォーラム』 パネリスト出演

読売新聞社主催
   理系進学を考える女子中高生のための夏休み読売テクノフォーラム

◆夏休み 親子おもしろ科学教室

さいたま市 男女共同参画課主宰
『お花と科学の関係~お花のまわりには科学がいっぱいつまっている』 
                           (小学3~6年生対象)

◆教育委員会主催

神奈川県内幼稚園『家庭教育講座』
『子どもと一緒に花とあそぼう!』
~子どもと拾える木の実・草で作るクリスマス壁掛け 製作ワークつき

●おさんぽ花育

0~6歳のお子さんと 親御さんの『おさんぽ』を体験するワーク

◆親子でつくる!毎日できる! 『おうちの3分フラワーアレンジ』教室

一般主催イベント(企業主宰)  (お子さん3~6歳の参加でした)

◆親子でできる!『3分フラワーアレンジ』教室

団体主催イベント『えがお充電まつり』(本多るみも主宰陣の1人として主宰)
イベントホームページ・パンフレット製作、キャラクターデザインも担当

えがお充電まつり キャラデザイン、チラシ、ウェブサイト作成も えがお充電まつり終了!

●「簡単フラワーアレンジ講座」

一般主催イベント(企業主宰など)

●「花贈りのマナー講座」

一般主催イベント(企業主宰)

●フラワー風水セミナー サンプル制作

日本切り花協会主催 岡安美智代氏セミナー 生花サンプル作製、ワーク助手

●「WEBサイトカラー戦略セミナー」講師

●テキスト執筆・勉強会・グループコサルティング

(株)アップリンクス主催 WEBスキルアップ塾「彩塾」 テキスト執筆と勉強会
・WEBのしくみとサイトの基本の作り方  ・相手に伝わる書き方(POP)の基本 など
 
日本趣味起業協会主催・趣味起業講座にてサブ講師
自主開催 生花店運営計画づくり/POP書き方講座/起業・おしごと相談会など

好きなことを仕事にしたい人のための講座講師
花仕事したい人のための勉強会

わたしは物心ついたころから、「いきもの」が大好きでした。

幼稚園の頃、【きょうりゅうのひみつ】という図鑑を常時携帯。
恐竜や動物・花の絵を描きまくっていました。

もちろん「描く」だけにとどまらず、川や沼・原っぱに出かけて【採集】
採集した「いきもの」たちを、あらたに水槽に【生態系を再現】して育て
さらに【その過程を絵と文字で研究成果を綴る】という遊びが大好きでした。

わたしは、幼いころから「生きもの」が大好きでした。
お花も「生きものの仲間の1つ」として、好きでした。

そして、昭和の、庭と畑のある家で育ったので、
「花=夢の国、お花畑、素敵な世界」ではなく!
花=生きもので、食べもので、そして、キレイで楽しませてくれるもの
という感覚です。

そんな 【生態系】 好きの私は農業大学に進みましたが
【自分の人生で何がしたいのか】 はサッパリ分かりませんでした。

当時も、就職大氷河期。
特に女子学生はまだ差別された頃で、例にもれず私も就職先が見つからず
困った末に、 「アリかな」と目をつけたのが 【花屋さん】 でした。

毎日花と人と触れ合う仕事。
人と会話し、人の想いを具現化しなければならない仕事。
必然的に、人と話すこと、人の気持ちを汲むことを覚えていきました。

少ない(当時手取りたったの9万円)給料でも、
1人暮らしの部屋に花を飾り、狭いワンルームアパートのベランダで花を育て…
私には、花は【年収100万円でもできる】ものでした。

そうして気づけば店長。
店に来るお客さんに、毎日毎日同じ質問を受け
毎日毎日同じことを教えてあげる・・・
なぜ!???

というのが、今やっていることの「はじまり」です。

当時は、インターネットなんてまだない時代でしたが
「花の本は山ほどあるし、花のTV番組だってあるのに
 どうして、みんな同じ事を聞いてくるんだろう?」

と思い、本を色々調べてみたら・・・・

花屋の自分には「常識」になっていた
花の贈答マナー・花屋の選び方や花の贈り方
家での簡単な扱い方・お金をかけないで良く見せるコツ・・・
といった【毎日の暮らしに実用的な】花の情報は
無きに等しい状況である事が分かった
のです!!

いつかやりたい。

とは思うものの、当時は店の運営だけで朝4時から深夜12時まで働く毎日。
とてもそんな時間がありませんでした。

が、2005年、過労で病気になったことで、【時間】ができました。

ここで始めなくては!

何か突き動かされるものがありました。
それから8年。
ひたすらに情報提供活動を続け、今に至ります。

「もと花屋店長」。

私は、花の資格も、経営学の学歴も何もない、「もと、雇われの花屋店長」の主婦です。

でも、「デザイナー」も「MBA」も関係ない
お客さんと直接触れてきた「もと花屋」だからこそ
私にしかできない事はきっとある。

私は、あなたより、ちょっと先輩なだけ。

【偉い先生】として「遠いところの人」として崇められたいわけではないのです。

あなたと同じ位置から、「簡単にできるんだ」ということを伝えていく。

それが私のすべきことだと思っています。

                                 本多るみ

参加資格: 道端のタンポポを摘んだことのある人

会員の心得: ★1:道端の植物から使う!
       ★2:特別な時以外は 0~1000円までで楽しむ!
       ★3:通勤・買い物時は「おさんぽ」を楽しむ!

懐かしいあの”ワクワク”をもういちど

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