「おうちに花を飾りたい!」なら「おうち花専門」講座

「自分で花をサッと選んで ぱぱっと飾れるワタシ」になる。「家にあるもの」と「束売花」を使うから毎日できる!
花と器の選び方、組み合わせ方、飾り方のコツを教える講座です

*2月20~23日限定! ただいま 3月受講開始の
 新規受講生さんを受け付け中です!
(スーパーの束売り花とキッチン用品で作る!「ミニブーケ」からになります)
・動画/PDFファイルの インターネット配信のコース
 ・DVD/テキスト冊子/動画使用小物の 自宅配送コースから選べます

 → お申し込みページから、フォームを送ってください!

 

「おうちに花を飾りたい!」なら「おうち花専門」講座がベストです!

あなたは、「フラワー教室」の違いと選び方、分かりますか?

◆「【おうち花マスター講座】と 他のお花教室やフラワースクール
  一体 何が どう 違うのでしょうか??」
◆「自分で花を買って飾れるように なりたいのですが・・・」

そんなあなたは じっくりこのページを読んでください!
分かりにくい・知られていない 
「お花のスクール・教室とは一体何か?」 をお伝えします。

1・【自分で花を買える・飾れるために必要なこと】って、何だろう?
2・スクール・教室には「目的による種別」があります!
3・お花のスクール・教室って、どうなっているの?
4・「だから」フラワースクールに行ってもこんな不満・悩みが出ちゃうんです
5・わたしが「本音の悩み」を聞くことができる理由は…
6・『おうち花専用講座』が「この世にない」なら、作るしかない!!
7・【おうち花マスター講座】は、こんなところも普通と違います。
8・【おうち花マスター講座】は、こんな方が受講しています。

1:【自分で花を買える・飾れるために必要なこと】って、何だろう?

「庭の花を摘んで、ぱぱっと飾りたいな」
「拾った木の実でアレンジしたいな」
「花屋さんで颯爽とお花を選べたらいいのに」
「お正月の家じゅうのアレンジができたらな」
「友達にちょこっとお花をプレゼントしたいな」
「花のあるおうちにしたいな」
「寄せ植えを作ってみたいな」

こうした望みを「現実」に叶えるために必要なのは
次のような知識やコツです。

<花の買い方・選び方 少ない予算で納めるには>
 ・花を買う前に何を考えておくか
 ・いつどこで花を買うのが良いか
 ・花を買う時には、どこをどう見るのか
 ・使いたい目的には どんな花をどのくらい用意すれば良いのか
 ・飾りたい場所には どんな花飾りが向いているのか
 
<花の扱い方>
 ・買ってきた花をまずどうすればいい?
 ・花の触り方・お手入れ方法を知っておく
 ・庭や野の花を使いたい時は、いつ切ってどう下処理すれば良いのか
 
<家にある物を使って飾るには>
 ・家にある何がどう使えるのか知っておく
 ・花以外の材料・道具を身近なところで揃えるコツが分かる
 
<10分で見栄えする花を飾るには>
 ・活ける前に考えておくことを考えてから飾る
 ・飾る準備からできあがりまで「全部」の手順がわかる
 ・飾りたい場所に合わせた「インテリア」にするコツがわかる
 
<飾ったあとが重要!長持ちさせるには?痛んできたら?>
 ・活けたあと、どう手入れをするのか分かる
 ・痛んできたらどうするのか分かる

「これだけのことが分かっていたら、わたしにもきっとできる!」

と 思いませんか?

2:スクール・教室には「目的による種別」があります!

それでは、ここで、ちょっとお花のことは置いておいて
「教室やスクール・講座を選ぶ、選び方」の話を したいと思います。

まずは お花以外の教室やスクール・講座 で 想像してもらうと
分かりやすいと思うので ちょっと 思い浮かべてみてください。 

たとえば、あなたが
「こどもの入園バッグを作りたいな」
と思ったとします。
さて、どんな教室・スクールに行きたいですか?

『プロのデザイナーになれる!服飾デザイナー養成学院』
に 行きますか?

どうでしょう??

はい、ピンと来なかった あなたが正解です。

ふつう、行きませんよね。

だって、あなたは「パリコレに出すデザインを起こしたい」わけじゃないんですもの。

入園グッズなんだから、
パリコレに出すような奇抜なデザインも困る
毎日泥で汚してズリズリ引きずるのに
実用に堪えない繊細な布を使われても困る
幼児が使うのに 超高級な素材を使われても 困りますし
何だか難しい高等技術の縫い方とか全く必要ないですよね。

それよりも、
近くの総合スーパーや手芸店で手に入る材料で、
そこそこ可愛い、子どもも気に入ってくれる見ためで
園生活の2~3年しっかり 実用に耐えて
仕事もしてて忙しいあなたでも、家事の合間に、家の片隅で眠ってるミシンで作れる
そんな園グッズの作り方を教えてくれたほうが嬉しい
 ですよね。

だからあなたが
『プロのデザイナーになれる! 服飾デザイナー養成学院』にピンとこないのは
あたりまえなのです。 普通の感覚です。

この場合は、「パリコレデザイナーさん」に聞くより、
「入園グッズ・子ども用のアイテム作りを教えている人」に聞いたほうが
技術のことも、使う材料も、適していますよね。
だから
「入園グッズ」のことなら『入園グッズや子供服を教えてくれる洋裁教室』に 行きたいですね。

これは別に、「デザイナー学院がダメなところ」という話じゃありません。

「今回の目的とは違う」 というだけで 「目的が違うから選択が違う」 わけです。
この話、分かって頂けるでしょうか。

お料理だって、そうですよね。

「家族のためにおいしくて、でも簡単に
 パパッとできるお料理を作りたいな」
と思ったとき
あなたは『フレンチ料理人養成講座』に行きますか?

行きませんよね。

だって、あなたは 自分でフレンチレストランをオープンしたいわけじゃない はずです。

『プロフレンチ料理人』に聞いても、「スゴイ材料」を、お金をかけて大量に使って
スゴイ時間をかけて作る方法なら 教えてくれるでしょうが、
もちろん、そのこと自体は、とても価値はあるのでしょうが
おうちで毎日は とてもじゃないけど できませんよね

だから、「おうち」でのことなら 『プロフレンチ料理人』に習うよりも
主婦料理研究家の『家庭料理の教室』に 行ったほうが 断然
「毎日に役立つ」ことは想像に難くないでしょう。

え? そんなの あたりまえだって?
バカにしないでほしい って??

ええ、そうですね。
本当に、怒られそうなくらい「あたりまえ」のことですよね。

じゃあ、「お花」は どうでしょう??

「おうちに花を 飾りたいな」 「花いっぱいのおうちになったらいいな」

あなたは そのとき 「どんな」スクール・教室を 探しますか?

3:お花のスクール・教室って、どうなっているの?

お花のスクールも 同じように 目的に合わせて選びたいですよね。。

ここまでは 分かりますよね。 同じですものね。

ところが・・・・・・ ここからが 「お花の世界の 特殊なところ」 なんです!!

あなたも、すでに いくつかのフラワースクールや
お花のお教室の パンフレットを取り寄せてみたり
ホームページなどを見たり しているかもしれません。

どうでしょうか。
「あなたのしたいことを教えてくれる教室」
見つかりましたか?
 
・・・・・・
・・・・・・・・・・???

「よく分からない」 というのが 正直なところではないでしょうか。

「趣味のコースです」「プロになれるコースです」
くらいの表示ではないでしょうか。
「趣味からはじめて、はじめての方でもプロになれます」とかもありますね。

洋裁や料理は 「教室名」でもなんとなく分かったのに
いざ「お花」となると・・・
 
教室名ではサッパリ想像つかず、
コース名を見てもいまいち 『実際にどんなことをやるのか』
パンフレットやホームページでは分かりません。

だから、お教室を選ぶときには
実際のレッスンを見学したり、体験レッスンに参加して
 
 ・どんな内容を
 ・どのようにやるレッスンなのか
 ・その内容と方式は自分に合っているか、知りたいことが学べるか
 ・月ごと、期ごとのレッスン内容はどうか、自分に合っているか
 ・予算・通学・受講の都合はつくか
 
といったことを、ぜひ ご自分で よく確認してください。

とはいっても、そんな、全部実際に行くなんて 大変すぎ!!T0T ですから
この道17年のわたしが知っている 
一般的な「フラワースクール」「お花教室」の傾向
を お教えしましょう。

じつは、『フラワースクール』や『お花教室』では普通
「花の買い方」「選び方」や「お手入れ方法」
「家にある物を使って飾る方法」「なるべく少ない花で見た目良く飾る方法」
「使い道に応じた飾り方」は 習いません!

それはなぜか? というと
「フラワー(デザイン)スクール」というところは その多くが
「デザイン」を教えるためにできた教室だからです!!

あなたが良く見聞きする 『フラワースクール』や『お花教室』は
「プロフラワーデザイナーを養成するため」か または
「フラワーデザインを伝えるため」の教室なことがとても多いんです!

だからもちろん、『フラワーデザイナーになるため』や
『フラワーデザインを学問として学ぶ』ためには これらの教室やスクールが向いています。
素晴らしい花や資材をたくさん使って、美しいフラワー作品のデザインを教えてくれます。

基本的には、多くのフラワースクール・お花教室では
 ・「デザイン(型)」 を習います。
このデザインが、お教室のスタイルや講師の先生によって 違います。

一般に、デザインを学ぶスクール・お教室の場合
 
 ・先生が、今日作る花のデザインを考え、試作品を作る
 ・先生が、材料(花と資材)を揃える
 ・生徒は、当日、試作品か写真を見て、そのかたちをまねて作る

 
という形式がよくある流れです。

ひととおりのデザインの製作レッスンを終え、
試験に合格すると大抵「講師」になれるお免状が発行されます。
この「講師」というのは、多くの場合は『そのお教室の講師として』の意味です。
 
お教室の「外」への講師としての世間認知度が大きい資格ほど 高額な傾向があり
「フラワーデザイナーです」と名乗れるのは、
「NFD(日本フラワーデザイナー協会)」のレッスンと試験を経た場合です。

あとは、使う 花・資材類、開催場所のランクで お教室の価格帯が分かれます。
高級なバラや珍しい花、美しい花器やめずらしい資材類を使うと もちろん高額になります。
また、高級な場所で開催されたり、お茶や食事がつくなどの付加価値がつくこともあります。

「毎日のお花」とは かけ離れた世界ですが・・・
 
素敵な「非日常の空間」で 
「非日常の素敵なお花」を飾ることができる

というのは 良いトコロでもあります。
 
こういうお花は、
『貴族(良家)のお屋敷管理・たしなみ・マナー』
の色が強いです。

お花の種類(ジャンル)としては 
「生花を使う講座」 のほかにも
「造花を使う講座」 
「プリザーブドフラワーを使う講座」
「ハンギングバスケットを作る講座」
「造園を学ぶ講座」 など、生のお花から根っこのついた生きた植物まで いろいろありますが

基本的に、「それぞれに特化・特出」して、技術やデサインを教えているので、
「極めたい人向け」になります。

『デザイナー養成』や『デザイン伝授』と 『おうちで毎日実際に使うため』とでは
先の「洋裁」や「料理」の例でもわかるように
使う材料も どんな方法で作るかも 全然、違いますよね。 お花もそうなんです。

「毎日のおうち実用」とは 世界が まるで違います。

4:「だから」フラワースクールに行ってもこんな不満・悩みが出ちゃう

だから、もし あなたが

「家に花を飾りたいな」
「お正月のアレンジができたらな」
「自分で作ったお花をプレゼントしてみたいな」
「庭の花を飾りたいな」
「スーパーの花でぱぱっとカッコよく飾りたいな」
「玄関に寄せ植えも作ってみたいな」

と思うなら、「はじめての人にわかりやすく教えてくれる おうち実用」
のスクールや講座を選ぶ
 必要があります。
 
でも・・・・・・

なんと、お花の世界には 『おうち用』のスクール・教室・講座が ・・・

なかったんです。
 
ガーーーーン!!!

いや。もしかしたら、日本のどこかには存在しているのかもしれません。
もしかしたら、『おうち花専用講座』を、誰かがどこかで やってくれているかもしれません。

でも、かれこれ20年 「家で花を楽しみたい人のための仕事」をしてきた私も 
知らないのです。

お勧めの講座があれば紹介もできますが 知らないので
あなたに紹介することもできません。

そもそも、「ない」ということを 知っているのも、業界の人間か
さんざんたくさんのフラワースクールをジプシーしてそのことを悟った 悲しい方だけなのです。

これではいけない!
困る人だらけになっちゃう!
泣く人ばっかりなんて わたしは そんなのは嫌です!

だから、正直に あなたにお伝えします。

このことを知らずに 「デザインスクール」に行ってしまうと
こんな悩みが出てきてしまうことになります。
 
以下は、わたしに そんな悩みをメールしてくださった 先輩たちからのメッセージです。
こういう悩みをもった方が ほんとうに、たくさん、たくさん、いるんです!!

「せっかくお花を習ったのに、家では何も飾れないでいるんです」
「スクールで作ったお花はとてもステキなんですが、家に持って帰る間に壊れちゃうし」
「家に飾ろうと思っても、自宅ではこんなスゴいの 置き場がありません;」
 
「教室で作った花は、家にはとんでもなく似合いません!あの夢の空間のためのものですね」
「先生は他の花で作る方法は教えてくれないので、もう作れないんです」
「お教室のお花はデリケートですぐ壊れちゃうんですが、直し方が分からないので困ります」
 
「お花が枯れてきたとき活け直せないのですが、こんなときはどうしたらいいですか」
「お教室で習ったのと同じ花がないと作れないので、でも、そんなの売ってないし」
「同じ花が手に入ったら、と思うのですが手に入らないから作らない…となってしまいます」
「同じ材料をそろえようと思うと5~6千円してしまいとても普段飾る気になれません」

すべて 実録・実話です!

どうして、わたしがこのような声を 聞くことができるのか?
それは・・・

5:私は もと「花屋店長」・現「おうち花のアドバイザー」だから

私は もと「花屋店長」で、いまは、「おうち花のアドバイザー」をしているからです。

花屋時代の本多るみ

わたしは、農業大学を卒業後、花屋で11年間 店頭に立っていました。

最初の立場は「アルバイト」でしたが、「マネージャー」 → 「店長」へ。
実際にはアルバイト時代からも、11年間、店頭運営を切り盛りし、後輩指導をしてきました。

花屋さんの仕事には、「店頭商品作成」「オーダー商品作成」のほか
「店への活け込み」も 「結婚式(ブライダル)」も 
「NFDフラワースクール運営」も
「市場での仕入れ」も 「園芸」も ありました。

そして、毎日毎日、お客さんの「質問」に応えます。
用途に応じた花の選び方・花の取り扱い方・長く持たせるには?
水やりのしかた・育て方・鉢の花を切って飾るには? などなど・・・

毎日毎日、同じ質問が繰り返されることに 疑問がありました。
「なぜ、みんな同じことを聞くんだろう?
 なぜ毎日 同じ回答をしなくちゃいけないんだろう?
 YVや本でこういう基本はないんだろうか??」

2005年、過労での休養を期に、じっくり調べてみたら、
なんと、根本的な「花を育てるための考え方」や
「花を飾るための基礎知識」の 本や教材が
まったく 見つからなかったのです。

もちろん、くわしい専門書なら たくさんありました。
でも、「専門家でない、普通の人が読んで理解できそうなもの」が見つからなかったのです。

そこで、「これは伝えなくてはいけない!! ないのなら、作るしかない!!」 という想いで
2006年の1月に、お花の基本を伝える情報サイト『お花ナビ~花*生活』を立ち上げました。
サイトなんてもちろん作ったことはありませんでした。
見よう見まねでゼロから、療養中の9カ月の間に作ったのです。

そして復職し、また花屋の店頭に立ちました。

この「花*生活」のすべてのページに
「知りたいことはありませんか?」というコメントフォームをつけました。
当時、まだブログとかSNSが「ない」ときですから、サイトにメールフォームをつけたのです。
 
ここから、たくさんの声が寄せられるようになり
花屋の店頭に立っている時には、お客さんが「花屋さんには言えなかったこと」も
分かるようになってきました。

ところが・・・

「るみさんのサイトのおかげで、花を飾り始めることができました!」
という 喜びの声のほかに
「でも、今度はこんなことで 困っているんです・・・」 というメッセージが増えてきたのです。

その内容が・・・

「るみさんのサイトのおかげで花に興味をもって、家に飾り始めました。」
「もっといろんな飾り方をしたいと思い、お教室に通いはじめました」

「でも・・・」
 
「せっかくお花を習ったのに、家では何も飾れないでいるんです」
「お教室のお花は持って帰れない(壊れる)」
「壊れたり、枯れてきたときも、直せない」
「自分で花が選べなくて家では花が買えない」 という 先のような お悩みだったのです!

しかし、花屋の店頭に立っている間は、
ほかのことをする時間は 正直 ありませんでした・・・
 
そして2007年の1月。今度は出産退職することになったわたしは、決めました。
「おうちのお花のことを伝えることを仕事にしよう」
大きなお腹で開業届けを出したのです。

それから・・・
ブログで 季節の、どこででも売っているお花を使った「3分アレンジ動画」を公開したり
メルマガで そのお花を買うことができる季節や買い方、扱い方 をお話したり
花屋さんが、「花を買いやすくて、安心して花のことを相談できる場」になるように
「お花屋さんに向けてアドバイス」も始めたのです。

  

*わたし「本多るみ」の詳しいあゆみや実績、メディア掲載歴、講師実績等はこちらです。
  *ウェディングもやっていたので、こんなフラワーアレンジも作ることができます。

でも、それでも追い付けず、まだまだ 悲しいメールは届き続けます。
「おうち花専用講座」が日本に「存在しない」ことの重大さを
真剣に悩みました。

「おうちのお花」のための 花教室があったらいいのに・・・

しかし 見つからない。

なら、やっっぱり・・・・

ないのなら、作るしか ないでしょ!! (笑)

と、「おうちのお花 を マスターできる講座」を作ることにしたのです。

そして丸3年間 モニター受講生さんといっしょに 独自に作りあげてきたのが
この 【12カ月 おうち花マスター講座】 のカリキュラムです!!

なぜ、フラワースクールに行っても 家庭での毎日に活かせないのか??

では逆に、どのようなことをお伝えしたら、
毎日、自分で花を飾ることができるようになるのか??

を考えて、このような内容にしよう! と 決めました。

しかし、ゼロからのスタートです。
なので、もうわたしの 十八番になっていた
「今からやるので、よかったら一緒にどうぞ」的に 最初の「お花の会」をはじめました。
途中で講座名をひらめいて、【おうち花マスター講座】という名前に。
そして 合計3年かけて、このカリキュラムが できたのです!

『実際に 花のある暮らしを送ることができるようになるため』に必要な
このようなことを「全部」、あなたにお伝えします。

<花の買い方・選び方 少ない予算で納めるには>
 ・花を買う前に何を考えておくか
 ・いつどこで花を買うのが良いか
 ・花を買う時には、どこをどう見るのか
 ・使いたい目的には どんな花をどのくらい用意すれば良いのか
 ・飾りたい場所には どんな花飾りが向いているのか
 
<花の扱い方>
 ・買ってきた花をまずどうすればいい?
 ・花の触り方・お手入れ方法を知っておく
 ・庭や野の花を使いたい時は、いつ切ってどう下処理すれば良いのか
 
<家にある物を使って飾るには>
 ・家にある何がどう使えるのか知っておく
 ・花以外の材料・道具を身近なところで揃えるコツが分かる
 
<10分で見栄えする花を飾るには>
 ・活ける前に考えておくことを考えてから飾る
 ・飾る準備からできあがりまで「全部」の手順がわかる
 ・飾りたい場所に合わせた「インテリア」にするコツがわかる
 
<飾ったあとが重要!長持ちさせるには?痛んできたら?>
 ・活けたあと、どう手入れをするのか分かる
 ・痛んできたらどうするのか分かる

この内容は、ふつうの『フラワーデザインスクール』 『お花教室』とは
まったく、完全に、 ”別モノ!!” です。 別世界です。

フラワーデザインは、ほんとに、良いんですよ!
とってもキレイだし、楽しいし。

ただ、「デザイン」って、「デザイン」だけに「上級編」なんですよね。
本来、「デザイン」の前に【基礎】が必要 なんですよ。

でも残念ながら そのカリキュラムが 「デザインスクール」には、ないんです。

基礎がない段階で、上だけ積もうとしても、残念ながら 厳しいですよね。
「だから」 そのような、悲しいご報告が 多かったんです。

そして、この「基礎」を あ、わたしなら、お伝えできる! と思った
・・・それは、わたしが 【お花屋さん】だったから。

「その場にあるものを」使って、 「なるべく安く」できて
「持ち運んでも壊れなくて」 「長持ちする」 お花・・・
それって、 【お花屋さんの商品】 の条件なんです。
これが = 【おうちでの花飾り】 に ベストマッチ!! 
なことに 気がついたんです!!

プラス、「生きもの」としてのお話は
わたしが「生きもの」を学んだ生物・化学専攻だからからこそできるお話。

お花の教室やスクールは、「生花と根つきもの」は別々で
「ちょっと寄せ植えを作りたい」ときには別に園芸スクールに行かないといけませんが
わたしは「花屋」だったので、両方一緒にやります。
 
「だって、全部まんべんなく、やりたいですよね?」
だから・・・

「野の花を摘んでも良い」「庭の花を摘んでも良い」(0円!)
「家にある物を使って」 「おもいたったらすぐできる!」
そんな 「おうち花専用」の「毎日のアレンジ」のための講座です!

7:こんなところも、ふつうの お花のスクールとは 違います

この【おうち花マスター講座】は、全部課題を出しても「資格」は取れません。
だってもし「資格」を発行しても、社会的な通用度はゼロなことを私がよく知っているから。

もし、何らかの「資格」をわたしが発行する事があるなら、それは
この【おうち花マスター講座】の考えの実講座を開催できる人を育てるときでしょう。
そして そのためには 「通信だけ」で資格を出すことは 絶対にありません。
ただの 資格という名の紙切れには したくないから。

あなたは、資格という名前がほしくて お花を習いたいのでしょうか?
このページを ここまで読んだあなたはきっと、違いますよね。

「自分で花を選んで買うことができて
 自分で、家にある道具で パパッと花が飾りたい」
「自分で、苗を選んで買って、寄せ植えを作って育てたい」

その願いに必要なのは 「実際にできるようになること」ですよね?

だから、この講座では、花を飾る部分だけじゃなくって
・買う前に何を考えておくか
・いつどこで買うのか
・買う時にどこをどう見るのか
・買ってきた花をまずどうするのか
・花のお手入れ方法
・家にある何をどう使うのか
 
・飾る手順を、一部ピックアップでなく 最初から最後まで「全部」見せる
・活ける前に何を考えるのか
・飾りたい場所に合わせるには
・活けたあと、どう手入れをするのか
・痛んできたらどうするのか

 
といった『実際に 自分で花を買って 家にぱぱっと飾るため』に必要なことを
全部、お伝えします。

入会して ビデオを見て頂くと分かりますが
ビデオ、すごい量でしょう?
これ、実講座を開催したら、1ヵ月の内容で まる3日間くらい通ってもらわなくちゃなりません。
月3回コースですね。

ちょっと大変になってしまいます^^;

だから このコースは 通信しかない んです。

その場で実際に私がやるのを生で見て、実体験もできることは ビデオで見るより10倍わかりやすい!
のですけれど・・・今のところ、そんなに乗り気ではありません。
むしろ、1回見ても、それだけでは「身に付き度」は低いと思う。
 
「ビデオだから」「冊子だから」いつでも、何回でも、見てもらうことができる。
だから 通信
 でもあるんです。

テキストも読んで、ビデオも見たうえで、来て頂いて、さらに復習し…ならもちろん
より確実に上達するということはいえますが
それって もはや 家庭向けじゃない気が・・・
そういうのを もしやるなら それは 私のような 『おうち花マイスターを養成』する時だと思います。

それでも、「やった証」は、あったら嬉しいですよね?
「わたし、おうち花講座を マスターしたんだ!」って、言えたら嬉しいですよね。
 
だから、「資格」ではないけれど、『個別指導コース』の方は 
「12ヶ月の内容の花を実際に飾ったことをお知らせ頂ければ
『おうち花マスター講座 修了証』を 出させて頂きます!

もちろん、ご提出の際には じっくり指導をさせていただきます^^

この【おうち花マスター講座】は、そんないきさつで生まれた、
かなり変わった「お花の講座」です。

こんな講座、日本中で わたしのこの講座しか 知りません。
「日本唯一」です。
そして、21年「おうち花」を伝え続けている発信量は「日本一」です。
 
胸を張って いらしてください。
わたしと 仲間たちが あなたを待っています!^-^*

わかりにくいので「講座」「受講」と書いていますが
わたしは心の中で
「お花の会」だったときのまま 「入会」「会員さん」と呼んでます^^

花は子どもだって触れますよね?

いちど ご入会されたあなたは ず~~っと
わたしのこの「おうち花の世界」の住人なのです。
わたしが そう思っているのです。

そんな ふしぎな 「おうち花の会」ですが
もしよろしかったらあなたも お仲間になってください。

8:【おうち花マスター講座】は、こんな方が受講しています。

【12ヵ月おうち花マスター講座】は 花の基本の基本から 
花がまったく初めての方に向けて お話します。

「自分で花を選んで、自在に飾ってみたい!」
「野の花や庭の花をぱぱっと飾ってみたい」
「お花を習ってみたいけど、通う時間がない」
という方に向いています。

ただ。。。 ここでも、ほかの教室にはない!?
「特別な特徴」が、さらに「2つ」あります。

それは・・・
 
ひとつめ。

「フラワースクールに行ったけど、活かせていない >0<」
というもったいない方は
『基礎』 を学び直すことで、
フラワースクールで学んだデザインを活かせるようになること!

だから、「お教室で講師の資格を取ったけど・・・」という方のご受講も 多いです。

そして、ふたつめ。 これ、かなり「特異」かも。

さきほど お話ししたように、この【おうち花マスター講座】でお伝えする
お花の飾り方は、=『花屋さんの商品』の仕立てです。
わたしが50代パートさんや大学生アルバイトさんに教えていた
「花屋商品の作り方」をお伝えしています。
だから・・・「お花屋さんも」学んでいるのです!

「どんな商品を作ったら
 実際にお客さんの家で喜んでしてもらえるのかわからない・・・」
 と悩む「お花屋さん」や

「花屋さんで働き始めたけど、商品作りを教えてもらえないままに作れと言われる!」
 という「新入りお花屋スタッフさん」 の ご受講も 多いのが特徴です。

お花を飾りたい、と思ったとき どんなときでも いつでも
いちばん大事なのは 「基礎の基礎」。
だから 始めての方にも、プロの方にも 対応しちゃうんです!

*この【おうち花マスター講座】には「お仕事テキスト&アドバイス」があります。
「お花屋さんやってます」「アルバイト始めました」な方は、
「お仕事テキスト」を別途申込み、読み込んで、あなたのことを伝えて頂ければ、
あなたの状況に応じて、細かくお仕事のアドバイスもいたします。

「一般の人にわかる・できる花」を伝え続けて21年の講師が教えます

「どんな人が教えているの?」 「ほんとうに分かるように教えてくれるの?」
講師の本多るみは 11年の生花店運営(主任・店長としてスタッフを指導)後、
「おうちで花を現実に楽しめるコツ」を伝え続けて10年目です。
計21年のプロのコツをやさしくあなたにお伝えします。

・朝日新聞/読売新聞コラム掲載 ・AERA/an.anなど雑誌掲載 ・フジテレビ「ノンストップ!」
・「キンダーブック」親子コラム連載 ・学校教科書コメント ・価格.com母の日アドバイス
・まぐまぐ!カフェまぐ連載 ほかコラム多数 ・著書/監修書籍 ・市町村や幼稚園で講演

→ 講師:本多るみの 実績・プロフィール詳細

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プロの方へ

よく「もっとあれもこれもしなくてはダメです」といったお言葉をいただきますが
申し訳ありません。
こちらは、『プロによるプロのための極みの極意』がテーマではありません。

花に触ったことがない、という方でも「わかる」「できる」ために
最低限のこと以外は全てカットしています。

特別な道具や技術を「使わずに」どこまで手を抜いても花が飾れるか。
という、ある意味、プロの方々の技の極意とは「ま逆」の
「どこまで簡単に易しくできるか」を伝えるものです。

技・技術が「足りない」という突っ込みは 意味がありませんので
(逆にそのワザ・技術をどこまで省いてもできるか。という試みですので)
どうぞ、まずは「花に触れてもらう」「興味を持ってもらう」ために
おおらかなお気持ちで、初心者を見守っていただければ嬉しいです。

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