実家の「おうち花」”花のあるおうち”とは

実家の玄関の花 2023 花と暮らす毎日

今年のお正月の実家の玄関の花はこちら。

実家の玄関の花



もうひとつ定番の菊の「お正月花」もあったけど
わたしはさりげないこういうのが好き。

今年のお花、
「椿と赤い実」は造花だけど 好きだわあ~。


菊と庭の葉っぱ

庭のアイビーと ハツユキカズラを摘んで、菊を1本。
周りの メタセコイア等の木の実は
母が拾ってきたものだろう。

トイレにも、摘んだ葉っぱ
+こちらはおそらく買った菊(スプレーマム)

トイレの花

むかしから 同じ器を使って
同じように 摘んで飾ってる。

器はいくつかバリエーションがあったほうが
イメチェンできるし

周りのデコレーションも
雰囲気を変えると もっと楽しめると思うので
わたしはそれを提案しているのだけど

「おうちの花」って、基本、こういうので良いよね。

っていうのは
わたしがコレを見続けて育ったからそう思うんだろうけど。

「おうちの毎日の花」に、
フラワーアレンジのカレンダーとか雑誌みたいのはムリよ。

あれはあれ、おうちはおうち。
あれは1つ飾るのに数万円かかっているのよ。
一般人が毎日できるものではないです。

「あんな豪華に飾れないから、私には花はムリ」
なんて事は これっぽっちもないから、安心してね。


この、ウチの実家みたいに
造花を使ってもいいし
「摘んでポン」でもいいんだよ。


実家の庭には、今たくさん「サザンカ」が咲いてるし
南天もあるから
摘んで同じように飾ることは多分、できるんだけど

造花使ったのは
庭のサザンカ飾ると
散りまくるからだろうなあ… と想像。

そんなふうに「選んで」飾って良い。
だって「自分ち」なんだから。

自分の家の中なんだから、自分で選んで決めて良い。
もちろん豪華にしても良い。
「摘んでポン」でも造花でも良い。
あなたの好きに、選んでね。



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