たった1枚の紙でグッタリ鉢植えを元の姿に戻すには

暑くなってくると
「気づいたら鉢植えの水がなくなって
デロンデロンにぐったり!」

なんてことがよくあります TnT

慌てて水をあげても、
このデロンとした形のままになってしまって
元には戻らない・・・

なんてこと ありませんか?

こんなとき、
たった1つのアイテムだけで
元の姿に戻す方法があるんです!

 

まず、デローン としてしまった植物を
「元のシャキンとした状態」に
手で持ち上げます。


そして、 新聞紙や広告など
大きめの紙1枚で
この「元のシャキンとした状態」に
持ち上げた状態で巻き付けます。

ゆるすぎるとグッタリになってしまうので
紙を「ギプス」だと思って
植物が上向きになるくらいの巻き具合にします。
きつすぎないように気を付けてくださいね。

紙はセロテープで上下2か所とめれば大丈夫!
   
 
 
鉢を立てた状態だと難しい! ときは
紙を敷いてから
紙の横に
鉢を横向きにゴロンと寝かせて
紙の上に植物を
「元のシャキンとした状態」に
手でなでつけてもOKです。

 

この状態でたっぷりと
鉢の底から水が出るまで水をあげて
2時間ほど置きます。

夜水をあげたときは1晩置いてもOK

*このときは必ず
風通しの良い日陰に置いてください!

日なただと 蒸し焼きになってしまいます
 
 
紙をはずすと・・・
もとのように シャキン! と復活です!

 

「えっ?それだけでいいの?知らなかった!!」
農大出身もと花屋店長が 
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本多るみ

おうち花マイスター。 育てた植物を食べて飾るおうちで育ち、生きもの・生態系大好き!で農学部へ。東京農大卒農学士・学芸員資格所持 生花店で11年店長として勤め、出産退職と同時に「おうちの花」を家庭に伝える活動を始める。「家庭と科学」の家庭教育講座・講演も。

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