「あっ、ちょうちょ!(*´∀`*)」 を自分の目で見たその日から

こんにちは^^ 
【おうち花マスター講座】本多るみです。
 
今年も初夏!
=生きものたちの季節!

 
わたしの大好きな
いのちの営みが
6月には たーくさん! あります。 
 
 
その 1つめは 
やっぱり 「ホタル」 
 
ちょうど 息子の誕生日に見られるので
毎年「息子誕生日イベント」になっております。
今年は 早めの5月末に行ってきましたが
記事を書いていないので^^;
  
 → 息子10歳誕生日 ホタル見さんぽ 
 
 → 息子7歳誕生日 ホタル見さんぽ 
 
 
 
  

 
2つめが 「アゲハ蝶」^^
 
(アゲハに限らないけど ちょうちょ。
 わが家にはミカンがあるので
 必然的にアゲハが多いだけ)
 
 
 
やっぱりね。
 
 
「あっ、ちょうちょ!(*´∀`*)」
を 自分の目で見たその日から
 
イモムシは 「=ちょうちょさん」に
なるんだよね。(*´▽`*)
 
 
 
 
 
そしてね。 
 
「ちょうちょさんがミカンを食べてもいい」
って きっと 許せるようになるんだよ。
 
 
 
 
「虫の存在は許さない、排除する!」 
じゃなくって 
 
「一緒にミカンを分け合う 大事なお友達」 
に なれるんだと思う。

 
 
 
 
 
「はらぺこあおむし」の絵本は大人気ですよね!

もちろん「はらぺこあおむし」の絵本もいい。

いいけど

 

ホンモノのあおむしが

ビューティフルなちょうちょになる

その姿を見ないままに

「本当」には「理解できない」し

 
 
「コレが 本当にちょうちょになるの?」って

なかなか 信じられない容貌よね。
 
 
 
 
 
 
だから 見るのよ!

その目で「ちょうちょさん」を。
 
 
 

本当の意味で、「知る」

その目で見て、触れて、体験する
 
 
だから「わかる」
 
 

その「経験」を

子どもには、あげたいんです。
 
 
 
 
 

アゲハ蝶の幼虫は「青虫」で

いもいも動く「芋虫」。

一般的には キラワレ者。

 
 
でも 紛れもなく =「ちょうちょさん」。
 
 
 
 
 
 
この「ちょうちょさん」は 

ミカンの香りがするの。

ホントよ! 

こんどクンクンしてみそ(え?嫌だ?)

 
 
 
 
ミカンの香りがするのは

ミカンの葉っぱを食べているから。

ミカンの葉っぱを食べて

ビューティフルなちょうちょになる!

 
 
 
 
 

娘にとって

「あっ、ちょうちょ!(*´∀`*)」

を 自分の目で見たその日から

イモムシは 「ちょうちょさん」(*´▽`*)
 
 
 

「ちょうちょさんとは ミカンを分け合ってもいい。」

だってお友達だから。

 
 

ちょうちょさんが ミカンを食べても

わたしの食べる分のミカンは なくならない。
 

「一緒に分け合っていい」

そういう「共に存在することの許し」
 
 
 
 

なんていうのかな・・・
 
 

机の上で文字として教えられる授業じゃなくて

「身体と心で 理解している人間」

になってほしいんです。

 
 
 

娘がそういう『感覚』を持っていることが 

将来、

家族のための 食べ物を選ぶ母として

きっと糧になると思うし

 
 

なにより

「他の命に生かしてもらっている感覚」を

もっていてほしいと思う。

 
 
 

農業は、「自然と一緒に生きる」こと。
 
 
ちょうちょを「排除」して

人間だけが地上に立つためのものじゃない。

 

(そうしようとしている企業もあるけど わたしは嫌だ)
 
  
 
 

ちょうちょは

一緒にミカンを食べるお友達。

滅ぼす対象じゃない。

 
 
 

なんかさ

「滅ぼす対象」とか

作ってほしくないんだよね。

 
 
殺伐としてほしくない。

 
 
 
だから 子どもたちには 
 
生きものたちを 実際に見て 触れて 
あそんでほしいと思う。 
 
 
 
いのちとあそぼう。 
 
 
人間ではないほかの小さないのちたちと 
「一緒に生きている自分」を 
感覚で「わかる」 
人間になってもらいたいんだ。
 
 
 
 
なんかね
これも「感覚」だから
説明はしづらいんだけど
 
 
それが 「わかる」 人間であることが
とてもとても だいじなことだと
感じているから。
 
 
 
「存在を許せない」
「排除する」
っていうような思考回路は
「怖い」「ヤバイ」と
感じるから。
 
 
感じる ことだからね、
ほんと 説明はできないんだけどね。
 
 
 

ではまた^-^/
 
 
 

「えっ?それだけでいいの?知らなかった!!」
農大出身もと花屋店長が
お花が超カンタンになるメルマガ 書いてます♪

本多るみ

おうち花マイスター。 育てた植物を食べて飾るおうちで育ち、生きもの・生態系大好き!で農学部へ。東京農大卒農学士・学芸員資格所持 生花店で11年店長として勤め、出産退職と同時に「おうちの花」を家庭に伝える活動を始める。「家庭と科学」の家庭教育講座・講演も。

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