南半球の花は秋冬が旬!「えっ、これ花なの!?」

秋冬になると
南半球のお花がたくさん花屋さんに並びます。
 
日本が秋冬に向かうと 
南半球は 花盛りの「春夏」になるからです。

 

 

地球は 北半球と 南半球で 季節が逆なので
オーストラリアのクリスマスのイラストで
「サンタがサーフィン」 していたりしますね^m^
 
(日本は「北半球」にあります。
 「赤道より北極寄りか、南極寄りか」の事です^^
 地球儀や世界地図で、見てみてね。)
 
 
さて、じゃあ その「南半球」の花って
一体 どんな花が咲いていると思います?
 
もちろん、北半球で見るようなお花もありますよ^^
 
クロッカスとか イキシャ 
フリージアなどの アヤメ科のお花は
南アフリカ生まれです^^
 
ヒガンバナの仲間の「ネリネ」も 南アフリカ生まれですね♪
 
 
でも、もーっと 有名なのは・・・
 
こういうの。 見たことあるでしょ?^m^
 
どーーーーん!!

 

この花の名前は 「キングプロテア」
花1輪が、人の頭くらい大きいんです。
11月ごろ~お正月にかけて、花屋さんに並びます^^
 
ほかにも、こんなお花があります。

 

<リューカデンドロン>


 

 
 
 

<セルリア>


 
 
 

<ワックスフラワー>


 
 
 

<ブラシの木>


 
 
 

<バンクシャー>


 

 
 
 

<ピンクッション>


 

 
 

<ライスフラワー>


 
 
 

<カンガルーポー>


 
 
 
 

<クリスマスブッシュ>


 
 
 

「ナニこれ、花なの??(@-@)」
って・・・
 
思っちゃうかも^^;
 
 
こういう、南半球独特のお花 のことを ひっくるめて・・・
 
ネイティブフラワー(ワイルドフラワー)って呼びます。
 
「ワイルドフラワー」を直訳すると
野生の花=野の花・雑草 ですが
お花屋さんで「ネイティブフラワー」「ワイルドフラワー」
と呼ぶのは 南半球のお花になります。
 
主に、オーストラリア や 南アフリカ・ジンバブエから輸入されます。
 
 
日本で咲く花が少なくなる秋冬になると 輸入が増えて
花屋さんに並ぶので、秋冬にチェックです!
 
 
北半球の植物たちとはかなり様相が違うので
最初は「ビックリ!!」 すると思いますが
見慣れると、慣れます(笑)。
 
 
 
でも、正直・・・
 
「可愛くない。どう使うのよ??」
 
って思うかも。
 
 
 
でもね^^
 
今ドキのお花屋さんでは、
普通に花束や
アレンジメントに使っていますよ~~^0^*

 
 

リューカデンドロンのアレンジ


 

 

↑このアレンジに入っている シルバー色の実のようなものも
 南半球のお花「シルバーブローニア」です。


 
 
 

カンガルーポーのアレンジ

 
↑このアレンジの下のほうに入っているのも
 「リューカデンドロン」の仲間です。

 
乾いてくると
「松ぼっくり」のようになります^^


 
 
 

ワイルドフラワーを使った花束・アレンジメント


 

 
 
 

南半球のお花たちを
オシャレに飾るには、ちょっとコツが要ります。
 
ワイルドフラワーを
「コレ大好き!(*´▽`*)」
「オシャレに飾れるよねー!」に変える
『南半球の花完全攻略編』
 
【おうち花マスター講座】上級12月の
「ネイティブフラワー編」でご用意しています^^
南半球の花が楽しくなりますように!(*^_^*)
 
 
あっ、でも ごめんなさい;
「上級コース」は
通常の【12カ月おうち花マスター講座】(中級)
受講し終わらないと
受講できません^^;
  
 
まずは「フツーの花」から
取り組むことをおすすめします^^
 
 
「おうちで簡単に花を飾りたいな」
「花のあるあったかいおうちにしたいな」
「子どもも一緒に、家族みんなで花を楽しみたいな」

と思ったら

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本多るみ

おうち花マイスター。 育てた植物を食べて飾るおうちで育ち、生きもの・生態系大好き!で農学部へ。東京農大卒農学士・学芸員資格所持 生花店で11年店長として勤め、出産退職と同時に「おうちの花」を家庭に伝える活動を始める。「家庭と科学」の家庭教育講座・講演も。

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