『おうち花マスター講座』ができた理由と 運営者:本多るみについて

「自分で花をサッと選んで ぱぱっと飾れるワタシ」になる。「家にあるもの」と「束売花」を使うから毎日できる!
花と器の選び方、組み合わせ方、飾り方のツボを教える講座です

『おうち花マスター講座』ができた理由~運営者 本多るみ ご紹介

わたしは花を教えていますが、フラワーデザインは教えていません。
では何を教えていると思いますか?
 
父は、庭で育てた植物を切って飾ってくれていました。
わたしは生き物が大好きになり、東京農大へ。卒業後は花屋の店長として11年働きました。
そのとき、「毎日を花と暮らすための情報がない!」ことに気がついたんです。
 
あなたは、「お花って、難しい」と思っていらっしゃいませんか?
じつは、お花と暮らすことはとても簡単なんです!
 
「切り花がすぐダメになっちゃう」、って思います?
大丈夫、秋冬なら1ケ月もちます! それは葉っぱを取って、水を少なく飾るだけ。
 
「鉢植えもすぐ枯れちゃう」、って思います?
大丈夫です。夏も冬も、外で元気な植物を選べばいいだけです。
こんなふうに、花の選び方や扱い方のコツを教えています。
 
そして高価な花や特別な道具を使わなくても
家にあるものと、野の花やスーパーの束の花で
クリスマスやお正月の花を飾れるところまで教えています。
 
わたしがお伝えしているのは
「フラワーデザインという学問」ではなくって「毎日の暮らしの知恵」です^^
「お花のある暮らしを 送れるワタシ」に、どうぞ、なってくださいね!

*くわしい経歴はこちら  *メディア掲載歴はこちら  *講師経歴はこちら

『12ヵ月おうち花マスター講座』 はなぜできたの?

・「お花は、難しい、自分には無理」
・「雑誌に載っているようにできないから、やってはいけない」
・「お花のお教室は高くて行けないから、自分には花は飾れない」
・「お金持ちでないと 花はできない」
・「お屋敷に住んでないと 花はできない」
         … なんてことは、全然、まったく、ないのに!!!

花屋時代の本多るみ

私が花屋の店頭に11年立ってきて、そして、
お花の情報提供サイトを10年間運営してきて切に感じてきた事。
それは・・・

ふつうの人が、【毎日・家で・ちょこっと】
花を楽しむための花情報がなさすぎること
 です。

雑誌やTVで紹介されるのは 素晴らしいお庭や、ゴージャスなお屋敷、
何万円もかけた豪華なアレンジメント…

確かにとても素晴らしいのですが、
どう考えたって、一般家庭の日常ではありません。

「お花」は、憧れるけど、自分には関係のないもの。

私は自らの経験から、「花」に対してそう思っている人が多いことを知りました。

雑草だって、名前もちゃんとある、お花です

そんなのって、もったいない!

花は、「地球の生き物」です。
「難しい」「触ってはいけない」「お金がないから無理」・・・
そんなことあるはずない!

「こんな飾り方ではハズカシイ」
「花が少ないから恥ずかしい」
「庭の花では恥ずかしい」

木の実を拾って

そう思ってしまうのは、ゴージャスな情報しかないからでは?

それにもうひとつ、理由が思い浮かびます。
ひと昔前まで、花はふつうに、どの家にも、ありました。
野菜や果樹や花を育てて、もしくは野の花を、
摘んで、ぽんと壺に入れて飾ったり、おもちゃにしたり、食べたり。

そういう「昔はあたりまえだった生活習慣」がなくなってしまったからでは?

ないのなら、作ればいい。

「自分で」「ちょこちょこっと」花を飾ることが
ふたたび 【あたりまえ】 な時が来るように
過労で療養した際、私は お花の基本情報サイト「花*生活」ブログを始めました。

復職後、こんどは息子を授かって 花屋の店頭を去るかわりに
「花屋さんへ」みんなにやさしいお店になってもらえるようアドバイスを始めました。

そして、息子が2歳になったころ・・・
「花*生活」のサイトを作って3年め

「るみさんのサイトのおかげで、花を飾り始めることができた」
「もっと、こんなことが知りたい」 そして、
「でも、今度はこんなことで 困っているんです・・・」
というメッセージが増えてきたのです。

その内容が・・・

「るみさんのサイトのおかげで花に興味をもって、お教室に通いました」

「でも・・・
 
「せっかくお花を習ったのに、家では何も飾れないでいるんです」
「お教室のお花は持って帰れない(壊れる)」
「壊れたり、枯れてきたときも、直せない」
「習ったはずなのに 自分で花が選べなくて、家では花が買えない」
「お教室と同じ花を買おうとしたら 高額すぎてやる気がしない」

というものでした。

そ そんなバカな!!?

と 一瞬思いましたが よくよく思い返してみると 自分が花屋時代 運営していた
有名資格がもらえるフラワースクールも、そういう特徴は、ありました。

つまり
「フラワーデザインスクール」は 当然、 フラワーデザインを習うにはとても良い!
 
でも
 
「おうちで毎日飾ったり、玄関前の植木鉢に植えるためのものじゃない」 ということです。

決して フラワースクールがいけないわけじゃなくって
目的が 違いすぎる。

じゃあ、そういう「おうちのお花」のための 花教室があったらいいじゃない。

しかし 見つからない。

もしかしたら、日本のどこかでは 誰かが そういう フラワースクールをやっててくれているかもしれない。
でも、私には見つけることができないから 紹介もしてあげることができない。

なら、やっっぱり・・・・

ないのなら、作るしか ないでしょ!! (笑)

と、いうわけで、この講座を作ることにしたのです。


→ *「おうち花専用 だと何が違うの?」 の詳しい話はこちら

→ *本多るみの フラワーアレンジ例(こういうお花を作れる人です)

「お屋敷とコース料理のための花」じゃなく
わたしは 「ふつうのおうち」の「お母さんの手料理」と共にある花を伝えたい。
 
「子どもがいるから無理」 「子どもは触らないで」 じゃなく
「子どもと一緒に摘んだ花を、おうちにあるもので 一緒に飾って楽しむ」
そんな あったかい おうちであってほしいから。

本多るみの書籍 (著書:監修:掲載)

◆著書: 花贈りの便利帖:
こんなときにはどんな花を贈るといい?

これまで存在しなかった
「花のマナー・贈り方・花屋さんへの頼み方」を
網羅した実用書  誠文堂新光社

◆連載:幼稚園・保育園年少児用『キンダーブック1』
  保護者向け付属冊子『あ・の・ね』

2014年度、季節を楽しむ「親子の簡単花アレンジ」を連載

◆監修:花事典~春夏編~ 花の情報部分を担当

◆連載:まぐまぐ『カフェまぐ!』 月1回連載 2013年~

今すぐできる!おしゃれな季節の花飾りのコツ  を連載

◆掲載: 理系なお姉さんは苦手ですか? -理系な女性10人の理系人生カタログ-

 10人のお姉さんの1人として登場

◆掲載:あなたが輝く趣味起業のはじめかた: 楽しみながらお金と幸せを引き寄せる!  に事例掲載

◆掲載: 楽しく賢く月収プラス5万円稼ぐ 副業大作戦 (洋泉社MOOK) に事例掲載

   

新聞・雑誌などメディア掲載歴

◆平成27年 フジテレビ「ノンストップ!」にコメント

母の日の贈り物をオーダーするときの注意点をコメントしました。

◆平成27年度~小学校3年生の理科の教科書

子どもたちへのメッセージが掲載されました。

◆平成27年 AERAに「リケジョ」取材を受けました

理系女性の生き方の1人として取材していただきました。

◆読売新聞 よみうりフォーラム記事

よみうりフォーラム出演時の取材記事が掲載されました。

◆読売新聞西部 生活面

「秋の彼岸 お墓の花に決まりはあるの? どんな花を供えれば良い?」に回答コメント

◆朝日新聞全国紙 生活面

切り花の購入時の選び方~長く楽しむコツ をアドバイス

◆an・an(2012)「マナー特集号」

「”使える”フラワーギフトのマナー」をアドバイス

◆価格.com 2013母の日特集

お母さんに「本当に」喜んでもらえる 母の日の花の贈り方 をアドバイス

◆「はなまるマーケット」 電話取材

◆「子どもの未来発見プロジェクト」さまに インタビューして頂きました
 ★1:本多るみが今の活動に至るまでの道のり
 ★2:お花と仲良くなるステップは?まず何からしたらいい?
 ★3: お花を飾る秘密のテクニックは、たった3つ! これで、プロ級になる!

推薦・おすすめして頂きました。

◆All About 「フラワーアレンジメント」 カテゴリ掲載
◆All About 「2006年スーパーおすすめサイト大賞」ノミネート
◆花ポータルサイト 「園芸ナビ」のおすすめサイト」です!
◆花ポータルサイト 「植物広場」のおすすめサイト」です!
◆Yahoo!カテゴリに 2006~2010 おすすめ掲載
◆Yahoo!ニュースに複数回掲載!
◆メールマガジンがまぐまぐ!「女子まぐ!」のおすすめに
◆配信動画が「YouTube」のおすすめ動画に!
◆全国の小中学校から 「理科・社会の授業に使った」 と嬉しい報告が!

講演・講座実績 ~主なテーマ:『家庭と花』『花と科学』

◆『読売テクノフォーラム』 パネリスト出演

読売新聞社主催
   理系進学を考える女子中高生のための夏休み読売テクノフォーラム

◆夏休み 親子おもしろ科学教室

さいたま市 男女共同参画課主宰
『お花と科学の関係~お花のまわりには科学がいっぱいつまっている』 
                           (小学3~6年生対象)

◆教育委員会主催

神奈川県内幼稚園『家庭教育講座』
『子どもと一緒に花とあそぼう!』
~子どもと拾える木の実・草で作るクリスマス壁掛け 製作ワークつき

●おさんぽ花育

0~6歳のお子さんと 親御さんの『おさんぽ』を体験するワーク

◆親子でつくる!毎日できる! 『おうちの3分フラワーアレンジ』教室

一般主催イベント(企業主宰)  (お子さん3~6歳の参加でした)

◆親子でできる!『3分フラワーアレンジ』教室

団体主催イベント『えがお充電まつり』(本多るみも主宰陣の1人として主宰)
イベントホームページ・パンフレット製作、キャラクターデザインも担当

えがお充電まつり キャラデザイン、チラシ、ウェブサイト作成も えがお充電まつり終了!

●「簡単フラワーアレンジ講座」

一般主催イベント(企業主宰など)

●「花贈りのマナー講座」

一般主催イベント(企業主宰)

●フラワー風水セミナー サンプル制作

日本切り花協会主催 岡安美智代氏セミナー 生花サンプル作製、ワーク助手

●「WEBサイトカラー戦略セミナー」講師

●テキスト執筆・勉強会・グループコサルティング

(株)アップリンクス主催 WEBスキルアップ塾「彩塾」 テキスト執筆と勉強会
・WEBのしくみとサイトの基本の作り方  ・相手に伝わる書き方(POP)の基本 など
 
日本趣味起業協会主催・趣味起業講座にてサブ講師
自主開催 生花店運営計画づくり/POP書き方講座/起業・おしごと相談会など

好きなことを仕事にしたい人のための講座講師
花仕事したい人のための勉強会

花は「生き物」だから、そして「お母さん」のわたしだから。

わたしは物心ついたころから、「いきもの」が大好きでした。

幼稚園の頃、【きょうりゅうのひみつ】という図鑑を常時携帯。
恐竜や動物・花の絵を描きまくっていました。

もちろん「描く」だけにとどまらず、川や沼・原っぱに出かけて【採集】
採集した「いきもの」たちを、あらたに水槽に【生態系を再現】して育て
さらに【その過程を絵と文字で研究成果を綴る】という遊びが大好きでした。

わたしは、幼いころから「生きもの」が大好きでした。
お花も「生きものの仲間の1つ」として、好きでした。

そして、昭和の、庭と畑のある家で育ったので、
「花=夢の国、お花畑、素敵な世界」ではなく!
花=生きもので、食べもので、そして、キレイで楽しませてくれるもの
という感覚です。

そんな 【生態系】 好きの私は農業大学に進みましたが
【自分の人生で何がしたいのか】 はサッパリ分かりませんでした。

当時も、就職大氷河期。
特に女子学生はまだ差別された頃で、例にもれず私も就職先が見つからず
困った末に、 「アリかな」と目をつけたのが 【花屋さん】 でした。

毎日花と人と触れ合う仕事。
人と会話し、人の想いを具現化しなければならない仕事。
必然的に、人と話すこと、人の気持ちを汲むことを覚えていきました。

少ない(当時手取りたったの9万円)給料でも、
1人暮らしの部屋に花を飾り、狭いワンルームアパートのベランダで花を育て…
私には、花は【年収100万円でもできる】ものでした。

そうして気づけば店長。
店に来るお客さんに、毎日毎日同じ質問を受け
毎日毎日同じことを教えてあげる・・・
なぜ!???

というのが、今やっていることの「はじまり」です。

当時は、インターネットなんてまだない時代でしたが
「花の本は山ほどあるし、花のTV番組だってあるのに
 どうして、みんな同じ事を聞いてくるんだろう?」

と思い、本を色々調べてみたら・・・・

花屋の自分には「常識」になっていた
花の贈答マナー・花屋の選び方や花の贈り方
家での簡単な扱い方・お金をかけないで良く見せるコツ・・・
といった【毎日の暮らしに実用的な】花の情報は
無きに等しい状況である事が分かった
のです!!

いつかやりたい。

とは思うものの、当時は店の運営だけで朝4時から深夜12時まで働く毎日。
とてもそんな時間がありませんでした。

が、2005年、過労で病気になったことで、【時間】ができました。

ここで始めなくては!

何か突き動かされるものがありました。
それから8年。
ひたすらに情報提供活動を続け、今に至ります。

「もと花屋店長」。

私は、花の資格も、経営学の学歴も何もない、「もと、雇われの花屋店長」の主婦です。

でも、「デザイナー」も「MBA」も関係ない
お客さんと直接触れてきた「もと花屋」だからこそ
今はあなたと同じ「お客の主婦」だからこそ
私にしかできない事はきっとある。

その一心で、子育てをしながら、発信しています。

だから私は、あなたより、ちょっと先輩なだけの
「気楽に花を楽しんでいる」先輩主婦。

【偉い先生】として「遠いところの人」として崇められても嬉しくない。

あなたと同じ位置から、「簡単にできるんだ」ということを伝えていく。

それが私のすべきことだと思っています。

                                 本多るみ

参加資格: 道端のタンポポを摘んだことのある人

会員の心得: ★1:道端の植物から使う!
       ★2:特別な時以外は 0~1000円までで楽しむ!
       ★3:通勤・買い物時は「おさんぽ」を楽しむ!

懐かしいあの”ワクワク”をもういちど

→もういちど『12ヶ月おうち花マスター講座』の説明を見る
→先輩会員(受講生)の声を見る

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