幼児は「通す」のが好き!~子どもの発達

葉っぱに穴をあけて、ツルに通して
アクセサリーを作ることを考えて
作ってみた娘。。。
 
ちょうど1年前、
桜の葉っぱの穴に枝を通す遊びをしていました!

 
「葉っぱに穴をあけて、つるを通したら
きっとネックレスやティアラが作れる!」

っていう、
娘の考えの発端は、きっとここから。
 

1年前、幼稚園バスの待ち時間に
落ちている桜の葉っぱの穴に
枝を通して遊んでいたんです。

これは!幼児が好きな「とおす」あそびですね。
 
桜の葉っぱって、もともと穴が開いてるんですよ。

「桜の落ち葉には、よく穴が開いている」
っていうことにも
「意識」を向けないと なかなか気づきませんね。
   
その「桜の落ち葉の穴」に
細い枝を探してきて、えんえん通すんです。

 

幼児は、脳・手先の発達の過程で
こういう「通す」ことをやりたがります。
もちろん、好きなだけさせるのがGOOD! 
 
 
1年経って、「穴を自分で開ける」
「つるを使えばしなやかで丸められる」ことを
自分の頭で考えた^^
  
自分で体験したことをベースに 応用できることを考える。
 
そんな「自分で考える」ことができるようになっていて
すごいね! よく考えたね! って
褒め褒めしました^^


 

 
一見、「ムダなこと」に見えても
「こどもがやりたがること」には意味がある!

本能ってすごいなあ~
って 本当に感じます。
  
 
「意味があるんだ」ということが分かっていると
 
「そんなことしない!」
「汚い!」
「早くやめて!」
って 言わなくて良くなります。

だって、やってくれたほうが
頭もよくなって
手先も器用になるんですから^^
 
そう思えば、見守ることができますよね!

   
 
だから
お母さんが「学んで、知っている」って
とても大事です^^

 
  
*子どもと花であそぶメルマガ書いてます^^

 

 

本多るみ

おうち花マイスター。 育てた植物を食べて飾るおうちで育ち、生きもの・生態系大好き!で農学部へ。東京農大卒農学士・学芸員資格所持 生花店で11年店長として勤め、出産退職と同時に「おうちの花」を家庭に伝える活動を始める。「家庭と科学」の家庭教育講座・講演も。

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