リースも、子どもと一緒に作れます!

「リースを作るなんて、難しいからムリ!」
って思ってませんか?

 

たしかに、この写真のような
フラワースクールでレッスンするような
「クリスマスリース」を作ろうと思ったら
とっても手間がかかります。

このタイプのリースは
もみや ひばの木の枝をしごいて
丸く整えながら留めていくのです。

もみひばの枝も 買ったら高額ですし
11月末~12月頭にならないと 手に入りません。

飾り付けている飾りも
日本では珍しいものや高級なものなので
相当な材料代がかかります。
  
 
でも、生木のリースには 
ひばの癒しの香りと効能がありますし

早めに作って、
クリマスの訪れを
カウントダウンして楽しむ海外では
とても一般的なリースです。
 
日本でも、「トクベツ」を愉しむには
もちろん、とても素敵なリースです。

 
 

ただ・・・
 
日本では
クリスマスの数日後に「お正月」が
来るじゃないですか。
   
 
もみ・ひばの枝を使う こういうリースは
どうしたって、
「クリスマス限定品」。ですから
 

「なんだか もったいない気がしちゃう!」 

って 思うことも あるのでは?

わたしは 「もったいない」って思っちゃう人です。

 

でもね、安心してください!

なにも「リース」は

「もみ・ひばの枝を使って
 クリスマス用に作らなくちゃいけない」 

わけじゃ ありません!

「簡単に作れるリース」だって 
「1年じゅう飾れるリース」だって
あるんです!

 

「子どもと一緒に木の実を拾って」
「子どもと一緒に作りたい」

 

たとえば、そんな願いをかなえるなら。

こういうリースなら
大人がワイワイ楽しく作って
30分で できます^^

 

こういうタイプのリースなら
大人1人1つ 子ども1人1つ

「別々のリースを一緒の場で作る」
っていうのがおすすめ^^

子どもだけでもサクッと作れるくらい 簡単だから!
 
「ここにコレをつけたい!」
っていう意見の相違で
ケンカしたり モヤモヤしなくていいしね。

子どもも 30分もあれば作れちゃいます♪
 
っていうか、子どもって、作るの早いですよね!
 
直観! で
パッと決めて パッと作るから
たぶん 大人より早くできます^^

 
 
  

「でも、簡単に作れるリースでは
 見た目がイマイチなのでは?」

 って思うかも?
 
 

「キレイな見栄えにする法則」もありますよ!
 
こ~んな感じに作れたら

「アラッ、私、センスあるんじゃない!?」

って 思えちゃうでしょ^m^* 

 (幼稚園の家庭教育講座で
  ママさんたちが30分で作ったリースたちです)

 

作るのが「簡単」か「難しい」かって・・・

リースの「タイプ」で すごく違うんです。

「どうやって作るリースなのか」で難易度が決まるので
リースのタイプ・難易度を考えて
どうやって作るかを選ぶと 作りやすいんですよ。
 
 
さらに、リースにつけるのに
つけやすい木の実・つけにくい木の実があって

木の実のタイプごとに
「リースへのつけ方」も違います^^ 

  
 

たぶん、今まで
そういうことは 考えたことが
なかったと思います。

この 
「リースのタイプ」と「木の実のタイプ」を
引き続き お話していきますね^^

  

 

 

本多るみ

おうち花マイスター。 育てた植物を食べて飾るおうちで育ち、生きもの・生態系大好き!で農学部へ。東京農大卒農学士・学芸員資格所持 生花店で11年店長として勤め、出産退職と同時に「おうちの花」を家庭に伝える活動を始める。「家庭と科学」の家庭教育講座・講演も。

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