摘んだお花をたっぷり使った母の日花束

先日、
新しくわたしのメールマガジンに登録してくださった方に
【母の日のお花プレゼント!】という企画をしました^^
 
当選者さんに贈ったのは こーんな花束!

 

 

この花束の材料はこちら。


 

実は、6種類
ウチの実家と ウチの庭で摘んだ植物を使いました!
 
なるこゆり

 

ぎぼうし


  

小判草


 
 

可愛い花みっけ。
ナデシコ科 シレネの仲間っぽいので
刈り取って水揚げしてみたら
丈夫そうなので使うことにしました。

 

  

ホントはここまでの予定だったんですが・・・
 
一応カーネーションだけ、予約をしておいたところ
良い花をもらうために予約しておいたはずの
赤紫色のカーネーションが 
もう腐っていました・・・・;;;

そこで急遽!
庭を見渡してこの2種類を収穫!
 


 

 

淡いピンクのアリウムと 
オレンジ色のイキシャです。

 

大輪カーネーションがもう1種類入るところを
摘んだ小花ミックスに変更しましたが
可愛く仕上がりました^^ 
 
宅急便で送るために 
花の種類・配送の梱包に 
細かく気を配っています。
 
  
お花屋さん・作家さん・お花の先生など 
仕事の場合はもちろん 
趣味で作ったお花でも 
誰かにプレゼントするときは 
必ずやるべき気遣いです。
 
  
・・・が、ふつうにお花教室に行くだけでは 
通常、教えてもらうことはできません。 
その先生も 教わっていないからです。
 
  
こういう気配りを知っているのは 
ギフトが得意なお花屋さんです。 
  
といっても 
花屋さんなら全員知っているわけではありません。 
お店の中でこういう気配りを整えて 
しっかりと継承していっているお店に限ります。
   
そういう良いお店で働くと知ることができます。 
  
  
・・・って言われても 
そんなお店 一体どこにあるのーー!TnT 
  
って、なってしまいますよね。 
  
そこで、悩める 
 
お花屋さんや お花の先生 作家さん
プロになりたい!と夢見ている人のために 
こうした「デキるお花屋さんしか知らないウラワザ」を 
お伝えする講座をしています。 
   
とはいえ、何を学べるのかよく分からないのは嫌だな。 
って思いますよね? 
  
まずは、わたしのメールマガジンで 
プロとはこういことを知っている人なんだ 
こういう発信ができるようになることなんだ 
っていうのを 見て 感じてくださいね^^ 

 

本多るみ

おうち花マイスター。 育てた植物を食べて飾るおうちで育ち、生きもの・生態系大好き!で農学部へ。東京農大卒農学士・学芸員資格所持 生花店で11年店長として勤め、出産退職と同時に「おうちの花」を家庭に伝える活動を始める。「家庭と科学」の家庭教育講座・講演も。

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