落ち葉でお姫さまごっこ~アクセサリーを作る

5歳の娘は おしゃれとメイクが大好き!
ザ・女子です。
 
だから、誕生日にドレスを買ってあげたり
「休日限定」と約束して
メイク用品を買ってあげたりも しています。

でも、外にあるものでも
アクセサリーを作りたくなります^-^*

  
 

またまた 豆柿の木の下に行くと
1週間経って、黄色い葉っぱが
たくさん落ちてきていました!



「この葉っぱ、柔らかくって キレイな黄色だね」

 

「葉っぱでネックレスを作りたい!」
「ティアラと 腕輪と 指輪も作りたい!」

 

「じゃあ、どうすれば作れると思う?」と聞くと

「葉っぱに穴をあけて
 ”つる”に通せばできるんじゃない?」と娘。

「いいね!
 じゃあ つるを採ってくるね!」
 
わたしがつるを採ってくると
さっそく一生懸命
葉っぱに穴をあけて通します。
 
途中、「サクラの葉っぱ」には
もともと穴があることを思い出し
「こっちのほうが らくちーん!」と
桜の葉っぱも混ぜだしました^^

 

わたしはネックレスを
娘はティアラを作って

「かんざし!」と言って
小枝にも葉っぱを挿しました^^

 

さらに、
「腕輪をあげる!」と
腕輪も作って
わたしの腕にはめてくれました^^


 

ザ・定番
「落ち葉シャワー!」
「落ち葉お風呂ーー!!」も
おもいっきり楽しみました^-^*

(葉っぱをかけあったり
 葉っぱのお風呂にもぐって遊びます)
 

*注・校庭です。
   園庭・公園でもできます。
   自宅のお庭でもできます。
 
*トクベツに 山やキャンプや自然体験教室に
 行く必要はまったくありません!

 

 

街で「ふつう」の暮らしをしていて
「プリキュアみたいなドレスがほしい」って言っていても
落ち葉のアクササリーも「作りたい!」って
子どもはひろーーく興味を持ちます。

街に住んでいるから
「自然遊びができない」なんてことは
一切ありません!

わたしは
自給自足の田舎生活がしたいとは 思わないです。
 
それはそれでもちろん素晴らしいんだけど
それを「やりたい」とは 思っていないのね。
 
まんま過去へ戻ることもすばらしいけれど
わたしが見ているのは
「未来へ」なんです。
 
いま、この環境、この街がすでに「ある」
皆その中で いま暮らしている。

これをやめて田舎に行こう!
っていうのは
ハードルが高すぎます。
 
【現実の、いまの暮らしの中で いまできること】
をお伝えしたほうが 
毎日 実際に やることができますよね。

過去歴史の中で「よかった」こと
「失くしてしまったもの」を
再度取り入れる という点では 同じなんだけど
 
「いま この時代に合わせて
 取り入れやすい形に変化させて取り入れて行こう
 あたらしい未来のカタチを作っていこう」
 
と思っています。
 
 
それが わたしの「おさんぽ」です。
  
遠くには出かけません。
まいにち、子どもと 歩ける場所で。
 
ほら、「今日」、「いまから」 遊びませんか?
  

 

 

本多るみ

おうち花マイスター。 育てた植物を食べて飾るおうちで育ち、生きもの・生態系大好き!で農学部へ。東京農大卒農学士・学芸員資格所持 生花店で11年店長として勤め、出産退職と同時に「おうちの花」を家庭に伝える活動を始める。「家庭と科学」の家庭教育講座・講演も。

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