お正月の松やお飾り、外したらどうすればいいの?

日にちは 地域で異なりますが
一般に関東では1月7日 関西では15日になったら
お正月の松や お飾りをはずします。

「で、この
 松や お飾りは
 どうしたらいいの??」

 


 
 

ご存知の方は良いのですよ!
「分からない」というお声を
最近はよく頂くので 
「はずした松・お飾り」はどうするのか?を
お伝えしますね。

「どんど焼き」(とんど・どんどん など地域でさまざま)
という
お正月の松やお飾りを焚き上げて 
その火で餅などを焼いて食べる行事があります。

地域の神社 公園 公民館 自民会館
小学校 幼稚園 保育園などで行われます。

この「どんど焼き」に
はずした松やお飾りを持って行って
焚き上げてもらい
この火で焼いたお餅や お芋などを食べる^^
これがイチバン!

 

でも

「もう終わっちゃった!><」とか
「休みが合わない!><」ときは
 

地域の神社で、
「門松やお飾りを預かる箱」
用意してくれているところ
けっこうあります。

どんど焼きに間に合わなくても 1月中ならあるかも。
 

今の時代、
自宅では火を焚けない条例がある場所が多いので
この「あずかり箱」に預けると、
神社でお焚き上げをしてくれますよ!

 
どんど焼きに参加できないときは
地域の神社に 今度の休みに
お飾りと松を持って 行ってみてください^^ 

 

それも難しい場合は
「燃えるゴミ」の日に 出せばだいじょうぶ。

キモチ的には イマイチだとは思いますが・・・

火で焚いてくれることには 違いありません。

 

——
◎1:どんど焼き
 
◎2:神社の預かり箱に入れる
 
◎3:燃えるゴミに出す
——
 
このいずれかで 「焚いて」 もらいましょう^^

 
 
 
「どんど焼き」といえば・・・
 

おばあちゃんの家の縁側で 
お団子をこねて

そこに食紅を入れると鮮やかな色がついて
ビックリしたことを思い出します。

当時、
「家で作る料理に色を付ける」なんてこと
ほかに やったことありませんでしたから

相当ビックリしましたよ!!
「ナンジャコリャー!!」でしたよ(笑)

(栗きんとんのくちなしも楽しかったけど
 比じゃないくらいの色がつくでしょ!)

 

そして お団子を
お手入れして切りおとした庭木の枝に挿して。
その木の枝も、お団子挿しやすいように
おじさんが枝を整理してくれて。

裏の神社の炎で焼いて。
お醤油つけてたべたな。
コゲが苦かったなあ~。^^
  
    
むかしは 
「悪い点のテストをどんど焼きで燃やすといい」って
いいませんでした?^^
 
みんな、
答案用紙を持ってきて
焼いてたな!≧▽≦
 
失敗した書初めとかも。

出すとき、ちょっとハズカシイんだよね!
すぐ燃えちゃうけど
燃えるまでの見られてる時間が
ハズいよね(懐)^^;

 

オッシャレーすぎて遠い世界の話、じゃない
身の周りのお花のおはなし
あなたのメールボックスに届きます^^
  ↓


 

本多るみ

おうち花マイスター。 育てた植物を食べて飾るおうちで育ち、生きもの・生態系大好き!で農学部へ。東京農大卒農学士・学芸員資格所持 生花店で11年店長として勤め、出産退職と同時に「おうちの花」を家庭に伝える活動を始める。「家庭と科学」の家庭教育講座・講演も。

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