お米を脱穀、もみずりして食べてみた!

先日、小学校の田んぼで刈り取った稲穂は
10日間 校庭ではざかけして天日干しされて
脱穀の日を迎えました!
 
PTAのお手伝い・脱穀係!に
迷わず立候補!して
行ってきました~! 

稲刈りが「鎌」だったので
脱穀も、昔の「千歯」みたいな道具が出てくるかも?
とワクワクしていましたが
そこは普通に「脱穀機」でした!
(稲の根本を持って、穂の部分を機械で吸い込むタイプ)

いつも息子の野球の時 前に整列するこの小屋が
干した稲穂を保管する米倉だったことを
はじめて知りました(@_@)

稲わらの い~い香り!がたちこめ
蔵1軒分の稲穂をひたすら
子どもたちと運び出し

穂先を揃えて並べ
子どもたちが脱穀機に通し
お米を取ったわらを片付け
(6年生がお正月飾りを作ります!)

また穂先を揃えて並べ
落ち穂を拾って穂先を揃えて並べ・・・
 
かーなーりー気の遠くなる作業でしたが
約2時間で終了!

みんなのお餅つき用のもち米で
蔵(小屋)1軒分の量で
かなり疲れました~
 
このあとの お餅つき用のお米は
子どもたちがもみずり・精米するわけではなく

もみずり・精米してもらったお米を
餅つき当日に 直火かまどで炊きます。

 

端切れの落ち穂をもらってきたので!
自宅で「もみずり」して玄米にして
「食べてみよう!」 と思い立ちましたよ^^

ゴリゴリと、すり鉢ですってみたら
もみ殻がきれいに取れましたので
ぜんぶ、ゴリゴリ。
(きれいな穂5本、お正月飾り用に避けました^^)

これもまた 重労働ーー!!
写真の分量の穂で
これだけしか取れませんでした!
 
大さじ1杯くらいしかないです。

「お茶椀1杯のごはん」が
どれだけの苦労を経て 目の前に出てくるのか
息子も作業を手伝って
「昔の人は大変だったんだね」って
実感として理解ができたようです。
 
 
できた もち米の玄米を炒ってみたら
ポップコーンのようにはじけて
ビビビックリ!!

ふつうのうるち米はこんなことないので
ビーーーーックリ!! しました!

お米について 学べるありがたい学校の授業

次は もちつき編? 書くかな?どうしようかな??

メルマガではもちろん もちつきの話、書きますね~^^

 

 

 

本多るみ

おうち花マイスター。 育てた植物を食べて飾るおうちで育ち、生きもの・生態系大好き!で農学部へ。東京農大卒農学士・学芸員資格所持 生花店で11年店長として勤め、出産退職と同時に「おうちの花」を家庭に伝える活動を始める。「家庭と科学」の家庭教育講座・講演も。

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